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Unbot Group CEOのブログ。中国の最新市場動向を上海から発信。越境EC・訪日インバウンド・WeChat・Weibo・EC(タオバオ)etc...

【2017年】新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は、大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しく御願い致します。

 

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さて、2017年は僕にとっても、会社にとっても、圧倒的に【超えていく】1年にしていきたいと思っています。

 

【超えていく】

・今の事業領域を【超えていく】

・個人の限界を【超えていく】

・業界の競合を【超えていく】

・今のコミュニティを【超えていく】

・今の予想や目標を【超えていく】

 

つまり、新しいステージ、新しい世界に挑戦していくということです。

 

と同時に、2020年の飛躍に向けて、「土台」「基礎」を作る1年にしたいと思います。

 

2014年、15年、16年と、おかげさまで、弊社もドンドンと、お客様が増え、サービスや従業員も増えていく中で、社会的な責任もますます大きくなってきたことを実感しています。

そこで、僕個人としても、【社会の公器として、本当の意味で長く社会に求められ、貢献できる会社】であり続けたいという思いが日に日に強くなってきました。

 

そこで、unbot inc.(アンボット)は、今年から本気で、常に市場からの事業評価を受ける立場である上場企業となって社会に意義のある事業をする会社でありつづけたいと思うようになりました。

 

弊社では、【世界で一番多くの想い出を創造する会社】という企業理念と【最高の顧客体験を演出する会社】というMiddle Visionを持っています。

 

この理念の根源は、僕が大学3回生時の北京留学で感じた「物」や「サービス」、「体験」を通した素晴らしい「想い出」があれば、きっと国籍や国境、宗教に関係なく、人は繋がれるという信念から来ています。

 

上場企業を目指す事は、非常に多くの困難・課題を伴う事になると思いますし、上場後は、更に多くの困難に直面すると思います。

 

それでも、社会の公器として、社会に貢献できる機会を与えられる事は、それらの大きな困難をも上回るだけの大きな価値があると思います。

 

日本では昨今、海外志向が弱く、公務員等の安定職業が人気を集めていますが、僕が率先して「日本人が立ち上げた会社が海外でも活躍できるんだ!」という事を示して行く事で、少しでも日本の若者が海外に目を向ける機会になればと思っています。

 

僕が立ち上げて代表を勤めさせて頂いている法人は、現在、日本、中国、台湾、香港に其々1社ずつの合計4社ありますが、これまでは、日々のお客様へのサービスのご提供にだけ集中していて、会社や僕自身の知名度の向上や見え方についてほとんど考えて来ませんでした。

 

それは、日々お客様や消費者の方を向いて、真摯にサービスをご提供し続けていれば、見え方や知名度はそれほど重要ではないといった思いがあったからです。

 

ただ、今年からは、個人としても会社としても、知名度や見え方を意識して、もっと積極的に、且つ、質の高い情報を発信していきたいと思います。

 

会社も僕自身もまだまだ未熟ですが、これからもどうぞ宜しく御願い致します。

 

unbot inc.

中町

 

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