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2014年天猫 双十一(ダブルイレブン) 結局どこが売れた店舗なの?

2014年天猫 双十一(ダブルイレブン) 結局どこが売れた店舗なの?

 

この答えは、こちら

 

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第一位 小米(シャオミー)

第二位 华为(Huawei)

第三位 海尔(ハイアール)

第四位 林氏木業家具

第五位 ユニクロ

第六位 韩都衣舍

第七位 Jack Jones

第八位 Luolai 家具

第九位 魅族

第十位 全友家具

 

TOP3には、家電メーカー

 

これは、売上も高いしある程度想定内。

 

小米については、去年の1位。

 

 

驚いたのは、ユニクロの5位。

 

 

日系アパレルが中国で軒並み苦戦するなか、ユニクロはアパレル業界のTOPに躍り出ています。

 

 

欧米も韓国も押さえて。

 

これは、すごい。

 

第六位の韩都衣舍は韓国系のアパレルブランドで、実店舗を持っていないEC専門のブランド。

 

開始から、12時間の時点で、売上が1億元(約18億円)の店舗が12店舗あると発表されているので、単純計算すると、ユニクロは2億元(約36億円)以上と思われる。

 

2014年天猫 双十一(ダブルイレブン)速報!! 取引額で、去年をアッサリ超えた - SHANGHAI★BASE

 

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