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Unbot Group CEOのブログ。中国の最新市場動向を上海から発信。越境EC・訪日インバウンド・WeChat・Weibo・EC(タオバオ)etc...

1つの事象に2つの側面。

よく、「1つの事象には2つの側面がある。」といったようなことを言います。

 

 

人間万事塞翁が馬」といった物語もありますが、一見マイナスに振れた事象も、味方によっては、「プラス」にもなり得るということです。

 

 

 

コップを上から見るのと、横から見るのと、下から見るのでは全く形が違うのと同じです。

 

 

 

盲目の人3人が、像を触った時、

1人目は、象は丸太のような動物だと言いました。

2人目は、象は壁のような動物だと言いました。

3人目は、象は棒のような動物だと言いました。

という昔話を読んだことがあります。

 

彼らは誰も間違ったことは言ってませんが、色んな側面から象を見れていないことだけは確かです。

 

 

会社や組織の外に放り出されてみると、日常が如何に、「問題」⇒「解決」⇒「決断」の繰り返しであるかが分かります。

 

 

放り出されるまでは全く分からなかったことですが、大小に関わらず「問題」だらけです。

 

 

「問題」に直面した時に、どう対処するかが如何に大切か身に滲みて感じます。

 

 

 

この対処において、「プラス」に、そして、「積極的」に第一歩を踏み出す時に、大いに役に立つ考え方こそが、「1つの事象には2つの側面がある。」という考え方です。

 

 

 

前向きな一歩を踏み出すおまじないのようなものですね。

 

 

 

自分に言聞かせつつ、次の一歩、糧にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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